72日間で150のアップデート!すべては「現場の笑顔」のために。

概要
AURA就労支援は、この夏から秋にかけてわずか72日間で150件ものアップデートを実施しました。
就労移行支援・継続A型・B型の現場で働く皆さまの声をもとに、「もっと正確に」「もっと早く」「もっと分かりやすく」を合言葉に改善を重ねています。
アップデート内容
主な変更点の一部をご紹介します:
① 国保連請求の完全自動化強化
上限額管理、欠席加算、平均工賃区分、他事業所管理など、国保連CSV(J11/J121/J41/J611)の生成ロジックを全面刷新。
都道府県差にも対応し、請求作業の“再入力ゼロ”を実現。
② 日報・勤怠・支援記録の連動強化
出欠・在宅支援・施設外就労が自動的に支援計画や実績に反映されるよう改善。
タブレット打刻から請求データまでが一気通貫でつながる体験へ。
③ 利用者負担管理の自動計算機能追加
自事業所管理・他事業所管理の両ケースで、管理後負担額・調整額を自動算定。
負担上限額管理結果票の作成もワンクリックに。
④ 支援計画・モニタリング・評価のAI生成強化
利用者の目標や支援経過に応じて、自然文から支援記録を自動提案。
AI支援書類がより現場実態に沿う内容に。
⑤ UI/UX・ナビゲーション刷新
施設ダッシュボードを中心に、職員・利用者・帳票の導線を再設計。
操作ミスを防ぎ、初めての方でも直感的に使える画面へ。
対応範囲:就労移行支援 / 継続A型 / 継続B型(全機能領域)
バージョン:ver25.10(2025年10月15日反映)
AURAチームからのメッセージ
この150件のアップデートの裏には、現場から届いた数え切れないほどの声があります。
「この作業をもっと楽にしたい」「現場の支援にもっと時間を使いたい」——
そんな想いが、AURAを動かしています。
AURAは単なるシステムではなく、“現場の共創者”でありたい。
これからも「ノンコア業務ゼロ化×コア業務の質向上」を目指して、現場の一歩先を共に歩んでいきます。