「今月モニタリングの人、誰だっけ?」を減らす。予定表で確認をもっと安心に
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こんな場面で便利です
相談支援の現場では、利用者ごとにモニタリング月や更新月が異なります。
月初に確認したつもりでも、担当する利用者が増えてくると、
「今月モニタリングが必要な方は誰だったかな」
「更新月の方を見落としていないかな」
「次に準備する書類は何だったかな」
と不安になることがあります。
紙の一覧、Excel、個人メモ、職員それぞれの記憶を見比べながら確認していると、確認に時間がかかったり、担当者同士で状況が分かりにくくなったりします。
AURAの予定表とやることリストを使うと、まずAURAを見ることで「今月誰に、どの対応が必要か」を確認しやすくなります。
月初や週初に見る場所を決めておくことで、モニタリング月・更新月の見落とし不安を減らし、余裕を持って準備を進めやすくなります。
この機能でできること
AURA相談支援では、予定表でモニタリング、計画案の更新、担当者会議などの予定を確認できます。
予定表は、事業所全体の予定を確認する場所として使えます。
今月の予定をカレンダーや一覧で見られるため、「今月対応が必要な方」を見渡しやすくなります。
また、利用者ごとの予定表では、受給者証などの支給決定情報をもとに、モニタリング月や更新月に関する予定を作成できます。
一人ひとりの予定をすべて手入力する負担を減らし、確認すべき予定をAURA上で見える形にできます。
予定表では、担当者名や利用者名で絞り込みもできます。
たとえば、自分の担当利用者だけを表示したり、管理者が特定の担当者の予定を確認したりできます。
「モニタリングだけ」を表示すれば、今月モニタリングが必要な方も確認しやすくなります。
ホームの今日やる、自分が対応すべき未完了の予定を確認できます。
予定表で全体を見て、今日やるで今日・今週の対応を確認する流れにすると、日々の確認がしやすくなります。
使い方
- 利用者ごとの予定表を開きます
モニタリング月や更新月の予定を作成・確認します。 - 全体の予定表を開きます
今月、誰にどの対応が必要かを確認します。 - 担当者名や利用者名で絞り込みます
自分の担当利用者や、確認したい担当者の予定だけを表示します。 - 「モニタリングだけ」を表示します
今月モニタリングが必要な方を確認します。 - 対応が終わった予定は「完了」に変更します
終わったものと、これから対応するものを分かりやすくしておきます。
使うとどう変わるか
これまで紙、Excel、個人メモを見比べて確認していた内容を、まずAURAの予定表から確認できるようになります。
「今月誰のモニタリングが必要か」
「更新月の利用者は誰か」
「担当者ごとの対応状況はどうか」
を見える形にすることで、確認漏れへの不安を減らしやすくなります。
事務員と担当職員が同じ予定表を見ながら確認できるため、「誰がどこまで対応しているか」の認識も合わせやすくなります。
月初に今月の対象者を確認し、週初に自分の担当分を見ることで、予定を思い出す時間や、情報を探す時間を減らしやすくなります。
その分、モニタリング前の確認、書類作成、利用者への連絡など、実際の支援に必要な準備へ時間を使いやすくなります。
おすすめの使い方
月初には、予定表で今月のモニタリング対象者と更新月の利用者を確認します。
「今月対応が必要な方」を最初に見ておくことで、月末に慌てにくくなります。
週初には、自分の担当利用者に絞って、今週対応が必要な予定を確認します。
週のはじめに確認しておくと、面談日程の調整や書類準備を進めやすくなります。
モニタリングや担当者会議の前には、対象利用者の予定を確認し、必要な資料作成や記録の確認につなげます。
事務員の方は、担当者ごとに予定を絞り込んで確認すると、事業所全体の進み具合を把握しやすくなります。
「誰にどの対応が残っているか」を確認しながら、声かけやフォローにもつなげられます。
注意点
予定表は、モニタリング月や更新月を確認するための起点として使う画面です。
実際の資料作成や内容の確認は、各資料の画面で行ってください。
予定を作成するには、利用者の受給者証などの支給決定情報が登録されている必要があります。
担当者の設定が入っていると、自分の担当利用者や、担当者ごとの予定を確認しやすくなります。
作成された予定も、実際の事業所の運用に合わせて、必要に応じて確認・調整してください。
月初と週初に予定表を見る習慣を作ると、効果を実感しやすくなります。
AURAチームからのメッセージ
モニタリング月や更新月の管理は、相談支援の現場で大きな負担になりやすい業務です。
「見落としていないか不安」
「誰がどこまで対応しているか分かりにくい」
「紙やExcel、個人メモを見比べるのが大変」
そうした日々の確認作業を少しでも進めやすくするために、AURAでは予定表・やることリスト・モニタリング管理の改善を続けています。
AURAは、予定をただ登録するためのものではなく、必要な支援と記録を止めないための確認場所として、現場で使いやすい形を目指しています。
今後も、現場の声をもとに、月初の確認、週初の準備、モニタリング前の作業がよりスムーズになるよう改善していきます。
気づいた点や「こう使えると助かる」というご意見があれば、ぜひお聞かせください。