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日別利用状況の入力を“2クリック”に — スケジュール一括反映で作業を桁違いに短縮

概要
AURA就労支援の「日別利用状況」をアップデートし、利用者ごとに出退勤スケジュールを事前登録しておけば、当日の入力が最大2クリックで完了します。
スケジュール画面の「反映」を押すだけで、登録済みの全利用者分の「開始~終了(勤務時間)」と「出欠」が自動入力されます。
操作デモはこちら:
Supademo(スケジュール一括反映)
アップデート内容
- 一括反映ボタンを新設:日別利用状況の「スケジュールから反映」を実行すると、該当日の全利用者に対して
- 「開始~終了(勤務時間)」を自動入力
- 「出欠」を自動設定
- 事前登録ベースの運用:利用者ごとに出退勤スケジュールをあらかじめ設定しておくと、日々の入力が最小化。
- 個別修正に配慮:一括反映後も、必要に応じて各利用者の値を個別に上書きできます(従来の手動入力も可)。
効果
- クリック削減:従来は1人あたり約11クリック → 一括反映で当日合計2クリック。
- 例:利用者20名の場合、220クリック → 2クリック(99.1%削減/110分の1)。
- 作業時間の短縮:一括反映により、転記・選択の繰り返しを排除。入力ミスの発生源も同時に低減。
AURAチームからのメッセージ
「毎日の入力を、できるだけ“押さない”で終わらせる」。
今回の一括反映は、その思想を体現したアップデートです。スケジュール運用に切り替えるだけで、日々の記録が大幅に短縮され、確認・修正に時間を使えるようになります。
実運用での気づきや改善要望をぜひお寄せください。AURAは現場とともに進化します。