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国保連請求まわりの精度をさらに向上。基本報酬算定や表記の統一を改善(ver25.31)

国保連請求まわりの精度をさらに向上。基本報酬算定や表記の統一を改善(ver25.31)

概要

AURA就労支援では、現場から寄せられたご意見をもとに、請求処理や基本報酬算定の一部挙動を改善しました。
今回のアップデートは、請求書・明細書・上限額管理・基本報酬の算定など、国保連請求まわりの「正確さ」と「一貫性」を高めることを目的としています。


アップデート内容

バージョン:ver25.31(2025年10月14日反映)
対応範囲:就労移行支援 / 継続A型 / 継続B型 共通

🔹 基本報酬・加算算定まわりの修正

  • 一部で基本報酬が正しく反映されないケースを修正
  • 平均工賃月額などの階層判定が正しく反映されない問題を修正
  • 初期加算の日付が「30日目」ではなく「31日目」と誤表示されていた問題を修正

🔹 国保連請求関連の改善

  • 上限管理を行っていない事業所でも、上限額管理後の利用者負担額が反映されていた問題を修正
  • 金額計算を「四捨五入」から「切り捨て」処理に統一(国保連仕様準拠)
  • 国保連請求時の「対象利用者数」表示を改善
    • これまで利用終了者はデフォルトでチェックが外れていましたが、今後は「最初から非表示」とし、より明確に区分されるように変更

🔹 帳票・印刷物の名称統一

  • 請求書・明細書・サービス等利用計画書などの事業所名表記を「施設名」ではなく「法人名+施設名」へ変更
  • 印刷資料では「法人名+施設名」の併記に変更し、提出時の表記統一と信頼性を向上

AURAチームからのメッセージ

今回の修正は、日々現場から寄せられる細やかなフィードバックをもとに実現しました。
「この計算結果が合わない」「帳票の表記を統一したい」といった声が、AURAの正確性と信頼性を育てています。

AURAは、現場で働く皆さまの“業務ストレスをゼロに近づける”ことを使命に、これからも小さな改善を積み重ねていきます。
引き続き、皆さまのフィードバックをお待ちしています。