1分で読めるインタビュー内容まとめ
就労継続支援A型・B型を経験し、現在はOmoro-Step天満橋事業所でサービス管理責任者を務める二川さん。就労移行支援での勤務は今回が初めてでした。
A型・B型で働く中で感じていたのは、日々の業務に追われ、利用者さんと接する時間が少なくなってしまうこと。Omoro-Stepが大切にする「人との関わり」「対話」「会話」に惹かれ、就労移行支援に挑戦しました。一方で、二川さんにはパソコンやAIへの苦手意識がありました。AURAも「いいものだけど、自分が使いこなせるのか」という不安があったといいます。しかし実際に使ってみると、操作はシンプル。面談中にメモへ目線を落とす時間が減り、利用者さんの表情を見ながら話せるようになりました。AURAが記録や書類の下書きを支えることで、支援員は利用者さんの表情、声のトーン、小さな変化に集中しやすくなる。二川さんに、AURAを通じて変わった面談とAIへの見方を聞きました。
就労移行支援では、利用者さんの「見える成長」だけでなく、「見えない変化」に気づくことが大切です。表情、声のトーン、会話の中に出てくる小さな不安や前向きな気持ち。その変化を受け止めるには、支援員が利用者さんの顔を見て話せる時間が必要です。
現場では、面談中にメモを取り、面談後に記録をまとめ、個別支援計画に反映する作業があります。利用者さんと向き合いたいのに、記録に目線が向いてしまう。その悩みは、支援に真剣に向き合う人ほど感じやすいものです。
今回は、Omoro-Step天満橋事業所でサービス管理責任者を務める二川祐子さんに、AURA就労支援を使って変わった面談のあり方、パソコンが苦手でも使えた理由、そして「AIは強い味方」と感じるようになった背景を聞きました。
A型・B型を経験したからこそ、利用者さんと向き合う時間の大切さを感じていた
二川さんは、就労継続支援A型・B型での経験を通じて、日々の業務量と利用者さんに関わる時間のバランスに課題を感じていました。Omoro-Stepで大切にされている「対話」や「会話」は、二川さんが就労移行支援に挑戦する大きな理由になりました。



Omoro-Stepでは、人との関わり、対話、会話をすごく大切にされています。AURAの説明も聞かせてもらって、すごいなと思いました。こういうものを使わせてもらえたら、利用者様との会話や向き合う時間が増えるんじゃないかと思ったんです。
それに、A型、B型を経験する中で、次は違う福祉をしてみたいという気持ちもありました。その両方があって、就労移行支援に来させていただきました。
小さな気づきと、見えない成長を拾えるように
就労移行支援で二川さんが大切にしているのは、利用者さんとの会話や対話です。表に出ている変化だけでなく、気持ちの揺れや小さな成長に気づくこと。そのためにも、利用者さんの様子を丁寧に見る時間が必要になります。

小さな気づきですね。成長されたこともそうですし、気持ちの部分もそうです。見える部分だけではなく、見えない部分の成長にも気づけるようにしたいと思っています。

やっぱり就労移行と就労継続支援では全然違う部分があります。知識のなさへの怖さというか、不安はありました。
就労移行支援は限られた期間の中で、利用者さんを就労に結びつけていくプロセスがあります。その方の状態や状況、期限を意識しながら進めていくことが大事なので、その部分の不安はありました。
ただ、周りの方に恵まれています。統括の日下部さん(※)をはじめ、いろんな人に教えていただきながら進められているので、そこは本当にありがたいです。
(※Omoro-Stepの3事業所の統括責任者。日下部さんのインタビューは近日公開)
「使いこなせるかな」という不安が、「感動」に変わった
AURAを知ったとき、二川さんはシステムの良さを感じる一方で、自分が使いこなせるのか不安もありました。パソコンや機器への苦手意識があったからです。実際に使ってみると、その印象は大きく変わりました。

でも最初は、AIとかパソコンに対して苦手意識がありました。私はパソコンがすごく苦手で、正直、「使えるのかな?」と思っていました。システムとしてはすごく良いものだと思ったんですけど、使う側がそれを使いこなせるのかなという不安がありました。
でも実際に使わせていただくと、本当にシンプルでした。パソコンが苦手な私でも全然できる。今は本当に感動しています。

でもAURAを通して、AIは味方につけたらすごく便利なものなんだと感じました。もちろん、そればかりに頼ってしまうのではなく、最後は人の目で見て確認することが大事です。
頼りすぎず、共存して一緒に仕事を進めていけたら、すごく強い味方になる。AURAを使って、AIに対する意識も変わりました。
メモを見る時間が減り、利用者さんの顔を見られるようになった
AURAを使い始めてから、二川さんの面談が変わりました。メモを取るために下を向く時間が減り、利用者さんの表情を見ながら話せるようになったといいます。聞き漏れへの不安も軽くなり、面談後の書類作成の時間も大きく短縮されました。

面談中にメモを取っていると、目を見て話すことが難しいんです。その人の表情を見ながらメモを取るのが、私はすごく苦手でした。メモを取るということは、どうしても目線が下に行ってしまいます。
でもAURAを使うことで、利用者さんの顔を見られるようになりました。聞き漏れも減りますし、その後の業務負担もぎゅっと短縮されます。

感情や温もりは人が伝える。AURAには任せられる部分を託す
二川さんは、AURAを使う中で、AIに任せる部分と人が担う部分を分けて考えるようになりました。記録や書類の下書きはAURAに託す。利用者さんに感情や温もりを伝えるのは人が担う。AURAが短時間で下書きを作り、人が最後に確認する。その分担があるからこそ、AIの速さを活かしながら、支援者が大切にしたい面談の質も守りやすくなります。

だからといって、1から10まで、書類作業も含めて全部を人がやってしまうと、今度は「人と人」の部分が疎かになってしまう。利用者さんと向き合う時間や、表情を見る時間、会話する時間が少なくなってしまいます。
だから、AURAに任せられるところは任せる。書類や記録の部分をAURAに託すことで、人がやるべきところに集中できると思っています。

利用者さんだけでなく、スタッフとのコミュニケーションも増えた
AURAで生まれた時間は、利用者さんとの関わりだけでなく、スタッフ同士のコミュニケーションにもあてられています。支援の質は、個人の頑張りだけでなく、事業所内の共有や学びによっても支えられます。

研修にも出やすくなりました。時間ができたことで、利用者さんへの支援だけでなく、スタッフ同士で話したり、学んだりする時間も取りやすくなったと思います。

言い方を変えると、恋人みたいな存在です(笑)。大事にしています。
「笑顔が増える事業所になると思います」
最後に、書類や記録に追われながらも、利用者さんと向き合う時間を増やしたいと感じている事業所へ、二川さんからメッセージをいただきました。

それだけではなく、スタッフとコミュニケーションする時間も増えます。結果として、笑顔が増える事業所になると思います。
書類や記録に追われていると、どうしても利用者さんの表情を見る余裕がなくなってしまうことがあります。でも、AURAを使うことで、その時間を取り戻せます。
利用者さんと向き合いたい。スタッフともきちんと話したい。そう思っている事業所には、すごく心強い味方になると思います。
AURA就労支援は、面談内容をもとに就労支援の書類下書きを作成し、支援員が確認・修正して仕上げるAI障害福祉ソフトです。
面談中にメモではなく利用者さんの表情を見られる業務フローを、AURA就労支援でどう実現できるのか是非ご体験ください。

記事執筆:AIアシスタント Jonathan
記事執筆AI
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