毎日の出欠や利用時間の入力作業、人数が多いと一人ひとり手入力するのは大変ですよね。
「スケジュールから反映」機能を使えば、事前に設定しておいた曜日ごとの予定を一括で日報に流し込むことができます。
「いつも通りの時間」で利用した方の入力が一瞬で終わるため、記録業務の時間を大幅に削減できます。
できること
利用者詳細の「通所・勤務」タブで設定した予定を、日別利用状況に一括反映します。
以下の項目を一括で自動入力できます
- 出欠ステータス(出席 / 在宅支援)
- 来所・退所時刻
- 勤務開始・終了時刻
- 休憩時間
空欄だけを埋めるか、上書きするかを選べます
- すでに手入力した実績を残しつつ、未入力の箇所だけを予定で埋めることができます。
確定前にプレビュー確認ができます
- ボタンを押してもすぐにデータは上書きされません。「何件反映されたか」を画面で確認してから保存できます。
こんな時に役立ちます
- 毎日決まった時間に通所・勤務する利用者が多い事業所
- 日報の入力漏れや、時間の打ち間違いを防ぎたいとき
- 朝の忙しい時間に、とりあえず全員の「予定時間」だけ一括でセットしておきたいとき
使い方
1. 画面を開く: 日別利用状況画面の上部にある「スケジュールから反映」ボタンをクリックします。
2. オプションを選ぶ: 必要に応じて「既存の入力値も上書きする」にチェックを入れ、「反映する」ボタンを押します。
3. 確認して保存: 画面上に反映結果(反映件数やスキップ件数)が表示されます。内容に問題がなければ「確定して保存」をクリックして完了です。
注意点
- スケジュールの事前設定が必要です
- 本機能を利用するには、利用者詳細の「通所・勤務」タブで対象曜日のスケジュールが設定されている必要があります。
- 表示中の利用者のみが対象になります
- サービス種別や担当者などで一覧を絞り込んでいる場合は、その「表示されている利用者」にのみ反映処理が実行されます。
- 入力中の誤作動防止について
- どこかの項目を直接手入力している最中や、詳細ダイアログを開いている状態では反映機能は使えません。先に入力を完了させてから実行してください。
- 反映の取り消しについて
- 「反映する」を押した後に「閉じる」を押しても、画面上の反映内容は元に戻りません。保存せずに反映前の状態に戻したい場合は、ブラウザの再読み込み(リロード)を行ってください。
FAQ
Q. スケジュール反映後、一部の人だけ時間を修正することはできますか?
A. はい、可能です。「反映する」を押して画面上に時間が表示された後、「確定して保存」を押す前に、該当者の時間を手動で修正することができます。修正が終わってから保存ボタンを押してください。
Q. 休憩時間はどう反映されますか?
A. スケジュールに設定された「休憩時間(分)」が反映されます。
